スペースシャトルの退役によって、米国の宇宙開発は1つのピリオドをうちましたが、米航空宇宙局(NASAA)は14日、スペースシャトルの後継機となる次世代大型有人ロケットの開発計画を発表し、最終的には火星に宇宙飛行士を送り込む計画があることを明かしたのです。
NASAの計画では、2017年を目標に大型ロケットの無人飛行試験を実施。
そして2021年には多目的有人宇宙船「オリオン」を搭載したロケット有人飛行試験を目指すということです。
さらにオバマ大統領が掲げた目標では、2025年までに月を越える地球近傍の小惑星の有人探査を行い、2030年代中盤までに火星周回軌道を有人飛行を実現したいということです。
映画などでは、人が火星に移住するってのがありますが、本当に実現できるかもしれませんね。
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